1950年代に流行した、イレギュラーアーガイルソックスを復刻。
イレギュラーアーガイルとは「正しくないアーガイル」と訳せます。
つまり、正しい配列ではないアーガイルと言う事です。
妙に縦長だったり横長だったり、配置や配色が不規則な感じになっているものをいいます。
こういったイレギュラーなアーガイルは、1950年代に大流行しました。
この時代はアーガイルを含めたダイヤ柄が百花繚乱になった時代で、不規則なダイヤパターンであるほど重宝された時代でした。
今回の様にとても縦長なアーガイルも、この時代特有のデザインです。ダイヤ柄が縦長になる事で足首が細く見え、当時から好評だった様です。
この柄そのものも、1950年代のアメリカ通販メーカーのカタログから拝借しています。
ドライボーンズのこういったソックスシリーズは全てインターシア編機という機械を使って編んでいます。
ジャカードだともっと廉価な工賃で編めますが、下糸の色が表に響いてしまう為、色味を綺麗に出したい場合はインターシアの方が美しく編むことができます。
長持ちすると評判の、ドライボーンズの隠れた定番アイテムです。
Cotton 73% Nylon 25% Polyurethane 2%
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・ 型番
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DHH-077
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・ 定価
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2,600円(税込2,860円)
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・ 販売価格
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・ 購入数
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・ カラー
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