カテゴリー
ショッピングカートを見る
おすすめ商品
売れ筋商品
商品検索

ショップ紹介
rss atom
DRY BONES / Rayon Gabardine Jacket “THUNDERBIRD”
1950年代中期に大流行した、レーヨン素材のサンダーバードプリントスポーツジャケットを再現。

1940年代からギャバジン織りで作られていたスポーツジャケット。

1950年代になって裕福な時代になると、様々なプリントを施したテキスタイルが作られ始めました。

総柄の物が主体でしたが、一部のオシャレな人たちの間では「胸部分のみを強調するようなボーダーデザイン」が大流行。

中でもこの「サンダーバード」パターンは当時大流行したテキスタイルデザイン。

1955年のストア系カタログに登場し、当時何色も展開していました。



注:サンダーバード(Thunderbird)とは、アメリカ大陸北部に伝わる幻の巨鳥のこと。

主にネイティヴアメリカンの間で伝えられてきたUMAで、トーテムポールの一部にもそのデザインを見つける事ができます。



ドライボーンズではヴィンテージを元に、改良を加えて企画生産しました。

生地は当時と同じくレーヨンギャバディーン素材。

マットな生地感の割に発色が綺麗で、肉厚の為重量感があります。

また、当時は無視されたフロントジッパーが挟み込まれてしまう問題も解決。

細い凧糸を虫隠しの間に入れて縫い込むことで挟み込まない構造にしました。

裏地はキュプラサテン、光沢と滑らかさで定評のある素材です。

また、表地のレーヨンと同じく再生繊維なので相性も抜群。

フロントジッパーにはドライボーンズオリジナルの引手がつきます。

ヴィンテージを見事に再現しつつ、進化させたと自負しています。



蛇足ですが…このテキスタイルは有名な映画の中にも見つける事が出来ます。

コッポラ監督の「ペギー・スーの結婚」内で、主人公がタイムスリップした1960年の時代の少年が、この柄のフーデッドスキージャケットを着用。

衣装にこだわりを持つコッポラ監督ならではの気遣いだと感じます。

Rayon 100%

【サイズ表 / Size Chart】

サイズ順: S (36) / M (38) / L (40) / XL (42)
肩幅 (Shoulder Width): 44cm (17.3”) / 46cm (18.1”) / 48cm (18.9”) / 50cm (19.7”)
着丈 (Length): 60cm (23.6”) / 61.5cm (24.2”) / 63.5cm (25.0”) / 65.5cm (25.8”)
身幅 (Chest Width): 52cm (20.5”) / 55cm (21.7”) / 58cm (22.8”) / 61cm (24.0”)
袖丈 (Sleeve Length): 59cm (23.2”) / 61cm (24.0”) / 62cm (24.4”) / 63cm (24.8”)
袖幅 (Sleeve Width): 21.5cm (8.5”) / 22.5cm (8.9”) / 23cm (9.1”) / 24cm (9.4”)
裄丈 (Center Back Sleeve Length): 81cm (31.9”) / 84cm (33.1”) / 86cm (33.9”) / 88cm (34.6”)

・ 型番
DJ-1220
・ 定価
45,000円(税込49,500円)
・ 販売価格

45,000円(税込49,500円)

・ 購入数
・ カラー
・ サイズ