Wool Felt
M (58cm), L (60cm)
クラウンの高さ:約10cm
ブリム幅(つば):約6cm
リボン幅:約4cm
1800年代から1950年代にかけてタフガイの代名詞として有名だったハットを、忠実に再現。
素材は羊毛(ウール)のフェルト。
そのフェルトを少なめの糊で形を整え、比較的ソフトに被ることが出来るハットの総称をフェドラハットと言います。
フェドラ(FEDORA)はフランスの演劇に出てくる主人公の名前が由来。
ヒロインが「男性的アイコン」を身に付けるという事の象徴として、ソフトフェルトハットを用いた事からこのネーミングが付きました。
その後、1930〜50年代の様々な映画で「男臭い役」を数多く演じたハンフリー・ボガートも、この形のハットを自分の役の代名詞と使いました。
彼は通称をボギーと言い、ボギーを代表するアイコンとしてもフェルトハットが使われました。
クラウンの高さは約10センチでリボン幅が4センチ、ブリム幅は約6センチで、いわゆるメンズハットとしては一番王道の形。
ブリムの端は切り落としになっているので形が変えやすくなっています。
お好みの形に仕上げてみてください。
裏地は光沢感があるコットンサテンを採用、レザー素材の革すべりと共に高級感を演出しています。
金の箔押しでブランド名を刻印してみました。
サイズは58センチと60センチの2サイズ展開。
この2サイズで日本人男性の8割を網羅できると言われています。
クラシックな年代のクロージングスタイルはもちろんの事、ワークスタイルやロックスタイルとも抜群の相性です。
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・ 型番
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DCH-453
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・ 定価
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16,800円(税込18,480円)
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・ 販売価格
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・ 購入数
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・ カラー
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・ サイズ
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